機内食◆キャセイパシフィック航空(がスト中だった)◆2001年7月





忘れもしない2001年7月。
キャセイパシフィックがストを起こした最中にでも香港へと
足繁く通った女、ワタシ。。。

しかも、当時飛んでいた深夜カーゴ便。
要するに荷物をとばす夜中便の飛行機の半分を座席にして客を乗せていた
すばらしい時間帯のフライトなわけで。
関空が22時過ぎ発、香港着1時とかってやつ。
到着はまあいいだろう。

帰国便だ、午前3時香港発、午前7時前関空着だ。
これはほんとに死んだ、疲れた。
しかも往復共にストの悲劇で我々の飛行機は、なんと!!!
中国北方航空の機材&乗務員なのであった。
今まででいちばん怖い思いをしたフライトだったと記憶している。
もう絶対中国系のエアラインにはのらんぞ、と心に決めた日でもあった。

この時、ギャレイにうんこ座りをして客に出した後のハーゲンダッツを
食べている客室乗務員(中国人)を見て、お前ら、ほんとにスッチーか!(怒)
と殴り込み(笑)をしたいくらいむかついた。
スッチー友達に聞いた話によると、ギャレイに残ったものは食べてもよいらしい、
が、客に見えるところで食べることはしてない、と。
ギャレイもカーテン閉めたつもりだろうよ、彼女たちは。。。
が、しかし、ほんとにほんとに、それはどうよ!!!と客としては指摘も
したくなる光景だったんだもの。。。
(人種問題じゃなく、スッチーとしての心構えというのか・・・)

と同時にとにかく疲れ果てたフライトになった忘れもしない思ひ出である。
とまぁ、苦情も多いが、CXのチケットを買ってCXの運行な訳なので、
食事は普通にCXのものだった&ハーゲンダッツがあったのはせめてもの救いだった。
だけど、高いお金出してチケット買ったのに中国のボロイ機材とはいただけなかった。
サービスがそこそこなら許せるけどねぇ、機材もボロボロ、対応も・・・じゃ、
金返せ~!である。4年経っても鮮明に覚えてるわ。やっぱ。

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